ロマンチック&ハプニング

STORY OF MY FASHION 0001

 

0001 レザーミニスカート

こんにちは、NOZZYです。
この企画思いついて、すぐ会う約束してた友達YUKI、
彼女は戦友って感じの同い年です。
「お気に入りの思い入れのある服ってある?」ってきいたら、
「あるよ〜(にやっ)」ってもってきてくれたのがこの一着。

レザーミニスカート

17歳の頃、バントのステージ衣装として、お母さんにが作ってくれたレザーのスカート。

ベースはお父さんの自慢の革ジャンをお母さんがリメイクして作ってもらったもの。
家族のルーツがぎゅって詰まっていて大事なステージには必ず着ていた衣装。

お父さんから受け継いだ革ジャンは柔らかくしっかりと厚みのあって無骨でかっこいいかんじ。
大事な革ジャンを娘のステージ衣装に譲る父親の語らない愛が品格にもなっているようにかんじた。
そこに蜘蛛の巣といろんなサイズのスタッズがシルバーで統一されている唯一無二のスカート。サイドにはファスナー、裏地もばっちりついている。

スカートの丈やデザイン、こまかなディテールは自分でデザインし作ってもらったのもこの服の大事なエピソード。

手先が器用なお母さんはなんでもつくってくれたのは小さい頃の思い出で、
夢中になった音楽から離れしばらくたち、
小さい頃を思い出し、自分でもなんでも作れるようになりたいとクラフトに興味ももってレザー輸入・革加工グッズの製造販売している会社に入社。

お母さんの血を引き継いでいたようで手先が器用で自分でカバンなど小物をつくるようになる。周りからも評判で製品化にも成功。
ついに長年の夢、テキサスに住むことと、革の仕事が結びつき、革クラフト産業で生きて行くことを決意。

その夢のステップとして、オーストラリアに旅立つ。
このスカートも一緒に連れていく。

Yuki Y
1987年生まれ
東京下町生まれメタル育ち
自身のルーツであるメタルの聖地テキサスオースティンには毎冬訪れる。
将来テキサスに住むべく日本の革会社で修行、夢を実現するため2017年6月オーストラリアへ旅立つ。
※ちなみに旅立ちの日は私の誕生日。

 


2017.6.11 浅草

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