ロマンチック&ハプニング

脱ステロイドして1年たちました。

ハローノーベンバー!

あっとゆうまに11月。今年はいつもと違う気分かも。

ベルリンに行ってき帰ってきてばっかりということもあるけどね。

大人になっても苦しんでいるアトピー。

この11月でステロイドを止めて1年がたちました。

よくがんばった〜!

 

それまではかゆみがひどくなったら皮膚科へ行き、

抗生物質とステロイドをもらい、炎症を抑え、またしばらくしたらかゆくなる。

また皮膚科へ行き、、、、これを30年近く繰り返していました。

このままでは永遠に薬漬け(ハイにもなってないのに〜〜〜。※ドラマの影響)と悟り、

それは避けたいと一念発起で決意したのが脱ステロイドでした。

やめた3ヶ月は地獄のようでした。顔、首、肩、背中、お腹、腕、脚と全身に痒く赤黒く、皮膚もがさがさ、ぼろぼろでした。

とにかく人に会うのが恥ずかしく、
黒ぶちメガネにマスク、
前髪はぱっつんにしておでこの炎症隠したり、
そでは長めのセーターを着て手首の炎症隠したりたり、、、
絶対乗り越える〜〜と耐え乾燥させまくりました。

いまは峠を越え、かゆみはあるものの、
だんだんと炎症部分が小さくなっています。

2018夏の暑さ湿度にもだいぶ厳しかったですが、
汗をかくとぐじゅぐじゅしてしまい痒くなってしまいうのですが、
なんとか薬を使わず耐えました。

アトピーの原因はひとつではなく様々な要因がからみあっています。

それを時間をかけて解いていく。
環境、精神的なもの、食事、習慣、、、

容易なものではないですが、

アトピーは絶対に良くなると信じて希望を持って取り組んでたら
少し景色が変わってきたかな。

脱ステロイドでやったこと。

1)自分のアトピーを治したいと強く決意する

強い決意が重要です。

脱ステロイドのあと数ヶ月は全身がかぶれたようになり、
人に会うことができなくなります。
注意:自己肯定感がまじで低くなります。

1回だけと中途半端にステロイドを使ってしまうと意味がありません。使ったらまた永遠に薬に頼る体になっちゃうから。

 

2)脱ステロイドの専門家に通う

 

脱ステが得意の鍼灸の先生にお世話になりました。

自己流脱ステは判断をまちがえると、悪化してしまいます。
実は私は自己流脱ステ2回失敗しています。
脱ステの知識がある先生と一緒に取り組む事をおすすめします。
なんせ自己肯定感が低くなるので、励ましてくれる第3者がいた方がいいです。

ただし、鍼灸は保険控除適応外のため、
1回の治療に費用が安くなかったです。

私の場合は60分程度12000円
週1を6ヶ月通いました。

突然の決意だったのでヘソクリ対応!
10万超えたので
ちゃんと医療費控除しました。
健康はお金がかかるね。

 

3)脱ステロイドと脱保湿

鍼灸の先生の言う通りにして、

脱ステロイドと脱保湿を実施。肌をカピカピに乾燥させる作戦です。
ワセリンもボディクリームも化粧水もやめました。

1年経って言えるのは
お風呂上がりのクリーム、化粧水が必要なくなったってかんじです。
(ラッキー!)

 

4)お風呂を控える

脱保湿の一環です。
炎症している幹部をなるべく濡らさないようにします。

ピーク時はデリケードゾーンだけは石鹸であらい、
シャンプーは2日に1回そのほかは気になった時に濡れタオルで拭いていました。

仕事で疲れて面倒な時は炎症部分がぬれてしまうことも、
そんなときはドライヤーで乾かしました。荒技ですね。

以前はお風呂はいつも約1時間くらいでした。
大好きすぎて湯船で寝てしまうこともしばしばありましたが、
いまはいまは20分くらいです。

5) ステロイドを捨てる

これは勇気がいりました。

ステロイドは魔法の薬のようなもの。

かゆみを一時的に抑えてくれます。

何度、デルモベードぉぉぉぉぉ(ハリーポッター風)が欲しいとおもったことか、、

※ヴォルデモート

あまりのつらさにステロイド手にもって見つめあったこともありました。
視界にはいると心が揺らぐので、
脱ステしてから2ヶ月くらいで処分しました。

いざと言うときのためにとっておきたいけれど、
ステロイドとさよならすると決めたのなら捨てることをおすすめします。

6)食事制限

水分と糖分は意識して控えました。これも鍼灸の先生の教えです。

水分ってたっぷり飲むのがいいと思いこんでいましたが、

水分はむくみと炎症のぐじゅぐじゅの原因になるようです。

1.5Lは飲んでいた水を1日500ml程度にしていました。

痒みの原因にになるので汗はかかないようにしていました。

砂糖はお菓子を食べない!
果物は水分と糖分どちらも含まれるので一定期間避けました。

お腹いっぱいにならないようにとも言われ
最初の2週間くらいは20時までに食事を終わらせるようにしていました。

7)ホットヨガに通う

ある程度、ぐじゅぐじゅした部分が治まってくると今度は運動して汗をかくのが大事な時期がきます。

特に私は汗をかきにくい体質なので30分程度のジョギングではほぼ効果なし。

汗かけるイメージのホットヨガに通いました。(3ヶ月程度)
お金かかる〜。

 

8)フラワーエッセンスの勉強をする

突然出会った「バッチ・フラワーエッセンス」。

お花のエネルギーを利用したイギリスの自然療法で、
自分自信が気持ちの変化に気付き癒すことで症状を緩和していく治療法です。

このフラワーエッセンスで自分の性格のウィークポイント、アトピーに対して実は治らないと諦めていたことに気付きました。

現在もアトピーの症状はありますが、ステロイドを使用しないでも大丈夫になってきました。

また痒みの原因やストレスになった出来事も考えられるようになってきています。

 

◆


完治まではまだ道のりがありますが、
引き続き自分の身体と心に向き合って一歩ずつ改善していくつもりです。

アトピーで悩んでいる人はたくさんいます。
対処方が皮膚科のステロイドしかない人もいるのかも。

なぜ皮膚に炎症がでるのか。
ステロイドに頼り効かなくなってしまう前に、
食事や運動の毎日の過ごし方の見直し、
自分の性格についても見つめ直すのは大事なことだなと脱ステ通して思いました。

私もまだ完治に向けて取り組んでいる人のひとり、
アトピーについては勉強を続けていいシェアができるようにしたいな。


◆

 

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