ロマンチック&ハプニング

ブランデンブルグでみた満月がすごかった

 
10月24日ドイツは日本よりも日付は1日早く満月だった。
見たことない満月だった。
写真では伝わらないけど伝えたい。
友達につれてってもらったブランデンブルグのほぼ真っ直ぐな1本道での帰り道。

まるで絵本の中にはいったようなミステリアスな満月。

ブランデンブルグはベルリンを囲うよにあって、というよりも、
(ベルリンはブランデンブルグの中にある。)

周りには山がなく、電線もなくて、高い建物もない
本当に空が広いのだ。地球が丸いって感じる空。

そんな広い空で満月をみてしまった。

高い木々の間から神々しく光る月に助手席でみとれてしまった。
旅の最中で高揚していることもあり、ただただ美しい月を浴びた。

ベルリンにもどっても月は眩しかった。

 
同じ日だから当たり前?
眩しすぎて興奮した。

部屋に戻ってベッドからも月が見えた。

そこでやっと安心したのか、我にかえり急に不安な気持ちになった。

眩しすぎる月のパワーを受け止めきれないって感じに。
満月はパワーをもっている。なんかザワザワするなとおもったら満月だったり。
受け止める自分次第でポジティブにもネガティブにも働く。

魅せられて、突き放されたような、
「それでも君はそれを突き通すのか?」
っていわれたような不思議なよるだった。

 

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