2018年読んだ印象にのこってる本リスト

001-4 本 | BOOK

本は好きでも読書への苦手意識が強く、まったく本を読まない時期もかなり長いわたしですが、
今年は勉強イヤーだったこともあり振り返るとそこそこ読んでいました。

やればできるじゃん!ということで本読みモチベーションこのまま来年にももっていきたいので、2018年読んだ自分の為になった本まとめです。
かなりジャンルが偏っています。

 

 


フェミニスト・ファイト・クラブ 「職場の女性差別」サバイバルマニュアル

今年後半にがさっと読んだフェミニストについて初めて読んだ本です。
タイトルからも勇気をもらえる!男と女が平等であると本気で信じている人が男性優位の社会でファイトすることを応援してくれる本。

かなり戦う意識が強いかんじ!

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男も女もみんなフェミニストでなきゃ

フェミニストっていう言葉はかなり勘違いされやすいと思うし私もまだ勉強中だからはっきりしたことを言えないけど、
エマワトソンがフェミニストなのに、デコルテがっつりあいたドレスでバッシング受けたっていうニュースがあったように世代によってもフェミニストの考え方は違ってくる。
女性が自分の権利の為にファイトする時代は男と対等になるために、女らしさも排除しないといけなかったかもしれない。いまはそうじゃなくて、男も女もみんな同じ人間ってことを理解して共存するような時代だとおもってる。
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バッド・フェミニスト

フェミニズムと「プロのフェミニスト」のあいだには違いがあるということを、私たちは忘れてしまいます。
私は公然と「バッド・フェミニスト」を名乗ります。なぜかというと、私は欠点だらけで、人間だから。私はフェミニズム史を熟知しているわけでは決してありません。フェミニズムの最重要文献の数々も、満足に読めていません。私はフェミニズムの主流からはずれてしまうような関心、個人的資質、意見を持っているけれど、それでもなおフェミニストです。そうゆう自分を受け入れることがどんなに晴れ晴れとした気分か、言葉では言い表せないくらいです。

-本文より抜粋

 

私もバッドフェミニストと名乗ろうって
考え方がとてもやさし感銘をうけました。
ただ途中から内容が重く、、
つらい気持ちになり途中で読むのが止まっています。
バッド・フェミニストという考え方に出会えてよかった1冊

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クリトリス革命 ジェンダー先進国フランスから学ぶ「わたし」の生き方

この本に出会うまでクリトリスという単語を発言することを恥ずかしがっていました。
人間に唯一の性感帯としての機能だけをもった臓器で、
子宮がなくなっても閉経してもクリトリスがあれば性を楽しむことができるって感動しませんか??

この前AbemaTVで男性の障害者の性について特集してたけど、
障害をもっても性欲はあるってことを私は知らなかった。
性欲は三大欲求のひとつなので、
自分の性を楽しむことは決してはずかしいことじゃないっていう考えたにしていきたい。
まずは知ることからはじめよう。

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禁断の果実 女性の身体と性のタブー

アマゾンにおすすめされて購入しました。
女性の体と性のタブーについて真正面からむかってるギャグコミック。
なぜこのタブーが生まれたのか、
それは女性器にちょっと興味持ちすぎた男たちが問題をうみだしていると最初から飛ばしていて最高です。

カラーページはともかく、
モノクロ漫画に生理の血が赤インクで印刷されているのも編集の方のこだわり感じる本です。
このトピックだれとも共有したことなかったわ〜っていう女の人の問題に正面から笑いながら向き合えて元気がでる。
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RIOT DAYS プッシー・ライオットの革命 自由のための闘い

一歩でも引き下がったら、敗北である
ロシアのフェミニスト・アクティヴィスト集団
プッシーライオットのメンバー、マリヤ・アリョーヒナによる自書伝。
2012年の協会でのライブパフォーマンスが問題となり逮捕されその獄中での話。

パンクだし、勇気をもらえる。
特にアクティビストというアクションはかなり影響された。

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世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること

なんとなく手にとり読んだが、
アートのちから、重要性を実感。
起業家はみな芸術のちからを知っている、成功している企業は芸術の力を信じていビジネスに生かしている。
絵が上手とか色の使い方が綺麗とかデッザンができるとかそうゆうことじゃなくて、「想像すること」「問うこと」がアートにできること。

日本ではアートは文系、
サイエンスは理系と分けられるけど、はるか昔はみな全て学んでいた。占星術の歴史読んでても同じこといってたんだよね。
昔はジャンルのボーダーがなかったんよね。
アート力もっと鍛えたい
想像と創造することについて考えた一冊。
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芸術起業論

2006年の本が文庫として書店に並んでいたので買いました。
日本人アーティストとして世界で活躍している村上隆の「日本人アーティストが売れるためには」の話は10年以上経っても刺激がありました。
根拠がないけど明らかに存在するルールといった自分に存在する癖はじめいろんんだ気づきありました。

amazon▶︎ 芸術起業論 (幻冬舎文庫)


タオのプーさん タオのプーさん


神さまとのおしゃべり

今まで読んだスピリチュアルな本で唯一信頼できる印象の本。
神さまとみつろうの会話の癖がすごいので、
自分の気持ち次第で読めない時期が存在する不思議な本です。

とりあえず、神社のお賽銭300円以上は採用してます。

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満ち欠けスケジューリング術

月のリズムを利用したスケジューリング術。
月とあるとスピリチュアルっぽい印象うけるけど、
時間の流れの単位を変えて月の満ち欠けという違う単位で眺めてみると、やりたいことがやりやすくなるよという、実用書。
タイムマネジメントのところに置いてほしい内容です。

新月に目標たてて、満月でチェックして見直しいらないものは手放していくというリズム取得を実践中。

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一生、山に登るための体づくり

高齢者が一生健康に山を登るための筋トレ&ストレッチ本です。
ただあるいてるだけでは筋肉は落ちていくだけ。
それは高齢者だけのことではなく30代の私にも同じで筋トレは必要です。
ついサボりがちな基礎の筋トレ、ストレッチを学べます。
著者の石田良恵せんせいは大学の恩師で、
美大に行っても、大学時代の恩師は体育の教授という不思議な感じですが、女子美は歴史ある女性のための美術学校ですが、唯一、女性の活躍やフェミニズム的な思想を教えてくれた先生です。
『一生』現役でいるっていうメッセージは
まっすぐで強くいつも先生には励まされます。
かっこいい一文紹介します。

本文より抜粋
登山はゆっくりでも歩けば何歳まででも続けられます。
本書は日々行うトレーニングやストレッチ、そのための栄養、登山後のアフターケアなど、少しでも長く登山を楽しむための知恵をまとめました。
安全に楽しく息長く登山を続け「悔いのない生涯」を自分の努力で手に入れましょう。

いつでも、どこでも、トレーニングは可能です。

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日本人とユダヤ人

大学の友人と久しぶりに会えたのに
秘密結社の話でぶち盛り上がりしてしまった後の数日間、、、
シークレットサインとか都市伝説的なものを調べまくっちゃうループに入ってしまい、
他の人の見解も知りたくインタビューしまっくってたときに、
父が貸してくれた一冊。

日本人で一番有名なユダヤ人、イザヤ・ベンダサン
昭和40年代にめちゃくちゃ流行ったそうです。

目次にない1ページがまじ意味深。
世の中に新奇なことがおこっても生活は通常運転しているのだ。

アマゾンで30円で売ってる!。

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しあわせ占星術

私たちが毎週?毎月?楽しみにしている雑誌の後ろのページになる星座占いは占星術の本の一部分だったと知った春、
自分のホロスコープをみてもらい生まれた時の星の配置でこんなにも自分の性格とリンクしたことにびっくりと感動しました。宇宙と書いてそらと読む、みたいなロマンチックを覚えた占星術。この本のはじめににもあるように、占星術はめちゃ簡単な雑誌の後ろのような占いか、ちゃんと勉強しないと難しい学術的なもの、この2つの両極端がほとんどで簡単な占いではものたりない私にぴったりな初心者でもわかりやす一冊です。

ざっくりとよめる早見表も便利なのでかなり活躍しました。
月星座知るだけでもかなりいいですよ!!

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フラワーレメディーズ ウィズダム―花びらの癒しの手紙、心への返信

フラワーレメディについての概要がわかりやすく読みやすい本です。
フラワーレメディはシンプルだけど頭でっかちな現代人が理解するのが難しいと感じたり、うたがったりしてしまいます。この本を読んでから順に理解を深めていくのがおすすめです。
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エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る

最新の書物から順に収められています。
フラワーレメディを誰もが使えるもにとだれにでも優しい表現になっています。
特に12ヒーラーズを発表したFREE THYSELF(汝自身を解放せよ)の言葉には感動します。
現代社会がいかに自由でないかを痛感します。

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エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界 (ヒーリング・ブック)

バッチ博士の歴史や人柄を知ることができるます。
アシスタントとして博士のもとで長年働いていたノラ・ウィークスさんが書いた本。

スピリチュアルな感度も高かったといわれるバッチ博士のエピソードが印象的です。

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今年の自分の関心事はフェミニズム・ジェンダー/フラワーエッセンス/占星術/アートって感じかな。
偏ってるけど読んだものは読んだぞ!
もちろん読書家の人とは比べられませんが、
読書苦手な私が本を読むことが楽しくなってきているのはいいこと。来年は読んだ本を要約、短い言葉でもまとめる習慣つけていこう。
現代アート、歴史、ビジネスや文学書とかも読んでいきたい。

 

このブログはかなり久しぶりに書いて、
いざブログにまとめようとなったたら、本の写真とりたくなってしまって、
適当にとって画像加工してたら気に入らなくて再撮影して、、、それでも納得いかなかったり〜〜。
なんてことを大晦日にして本を部屋に散らかしています。
納得いくまで撮影してたら年越しちゃうのと、
てんぷらつくるミッションやってきて一部あきらめました。

1つの記事かくのにまだまだ時間かかります。
文章で伝えるのは大事なスキルだよね、キープオンゴーイン!
やりたいことがつがつやっていきましょう〜

来年は誤字脱字を減らしていきたいです。
よろしくお願いいたします。!

 

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