ロマンチック&ハプニング

GINZA SIXの観世能楽堂に行ってきました。

こんばんは NOZZYです。
今日は海の日でしたね、
GINZA SIXにある観世能楽堂へ父の舞台をみてきた日記です。

おのぼりさんってことでGINZA SIX観光

せっかく新しくできたGINZA SIXいろいろみたいな〜なんておもっていたのですが、
祝日の銀座は観光地であることを忘れていました。
とにかくひとが多かったので
エスカレーターで上まで行ってトイレ行っておりただけ。

お茶も全然できなくて、人混みかきわけしかたなくオレンジジュース買って狭いスペースで休憩して不 完 全 燃 焼 !
とりあえず来たからには草間弥生のかぼちゃは撮っておきました。

おそらく私は蔦屋以外用事がなさそうです。


今回の目的は狂言鑑賞

実は私の父は狂言師でして、
今回の舞台はスペシャルだということで、観にいってきました。
親戚やお知り合いの方がたくさんいらしてくれました。感謝。
父の略歴

20代後半に狂言の稽古を始め、弟子入りし、
高専で英語講師と並行して能楽協会員に。稽古と舞台を重ねる。

何度機も学校はいつでもやめたいと思っているといいながらも
子供を3人作ってしまったので、定年まで勤める。
2015年、ついに念願の狂言師としてのキャリアの
セカンドステージが始まる。

とゆうユニークな人です。
やっと役者として生きていけると喜んでいるのかな。
そんね父の活躍、家族はみんな尊敬しているし嬉しく思っています。
今日の舞台は、お家の狂言会でして、
出演者13人いる中で

1人だけ、弟子が役をいただけたというスペシャルな舞台でした。

2時スタートの5時終了という長丁場ですが、
年に1度の会とあって、好きな素囃子もきけてよかったです。

狂言は小さい頃からちょこちょこ観ているのですが、
くわしくないので、
おもしろいところをちょっとでも見つけるみたいな観方をしています。

狂言会は室町時代から続く武士の娯楽だったようで、
それをよりわかりやすく大衆向けにしたのが歌舞伎とのこと、
なので、狂言と歌舞伎には同じ演目があったりします。
舞台の装置もシンプルなつくりで、装束も柄や色の合わせ方は
おもしろいのです。
身分によって着物の柄が違ったり、女型の装束も必要最低限の情報で観る側の想像力を掻き立てられます。今日も鮒の精の衣装はお面つけて頭に鮒がのってました。!さかなくんみたいな。
動きや衣装もシンプルでちょっと笑える隙が用意されていてデザインされてる〜。

祖母と孫

今日は祖母も一緒だったのですが、
新しくできた観世能楽堂は体に不自由がある方にはキツイ設計な気が、動線もいまいちで出口までも細長い1本レーンなので、祖母は焦らされてました。
この観世能楽堂オープンの記事よんだら観光客やサラリーマン、OLに伝統芸能をたのしんでもらいたいというコンセプトだったら、
コンサートホールとの間の子みたいなつくりはしかたないのかな。

せっかく狂言みにいくなら、私は国立能楽堂の方が中庭があって雰囲気いいので好きです。

次の日ぼーっと見直して修正する可能性大ですが、
今日は家族と過ごせてよかったです。
ではおやすみなさい。

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