ロマンチック&ハプニング

マイク・ケリー展 デイ・イズ・ダーン

ワタリウム美術館でやっている
マイクケリー展にいってきました。

映像が多いのでたっぷりと時間をとって行くのがおすすめです。
映像作品ってみるのエネルギー使いますからね。

実はこの展示行くまで彼のことは全く知りませんでした。おはずかし。

マイク・ケリー展 デイ・イズ・ダーン

マイク・ケリー(1954-2012)は、アメリカの大衆文化を通じて、社会の奥深くに潜むさまざまな問題点をあぶり出しそれらをアートのフィールドに持ち込んだ、現代アートの最も重要なアーティストの一人である。

1970年代後半より、パフォーマンス、ペインティング、ぬいぐるみやサウンドを用いたインスタレーションなど、多形態、多様式な作品を発表。ポール・マッカーシーやソニックユースとのコラボレーション、音楽活動やアルバムジャケットの制作など、アート以外の幅広い活動も行った。

「ニューヨーク・タイムズ」によると、「過去四半世紀で最もアメリカ美術に影響を与えた一人であり、アメリカにおける大衆文化と若者文化の代弁者」とされる。-引用元 : ワタリウム美術館

 

 

「デイ・イズ・ダーン」は「課外活動再構成#2-#32」の総称です。
ケリーは、もともと1日1つの映像で1年間に365になるマルチメディア大作として構想し、生涯この作品を作り続けましたが、計画全体が完了することはなく、今回ここに展示した31作品が全てとなりました。 -ワタリウム美術館作品説明より

 

マイク・ケリー『ファーム・ガール 課外活動 再構成 #9』2004-2005年 Art © Mike Kelley Foundation for the Arts. All rights reserved/Licensed by VAGA, New York, NY

 

マイク・ケリー『エクトプラズム#2 外に出るエクトプラズムの幻』 『ポルターガイスト』シリーズより 1979年 Art © Mike Kelley Foundation for the Arts. All rights reserved/Licensed by VAGA, New York, NY

 

チキンダンス 課外活動 再構成 #21  2004-2005年
Art © Mike Kelley Foundation for the Arts. All rights reserved/Licensed by VAGA, New York, NY

 

会場は撮影NGでしたのでお写真拝借しました。

昔の記憶というか、トラウマとか、幼いころにみたセクシャルなみてはいけないものを見てしまったような罪の感覚というか、うまく表現できないんですが、ぅうって息つまる場面も多々あり、でもポップでキャッチーなんじゃこりゃファンタジーな世界もあって
展示にった後、しばらく(数日)マイクケリーワールドがまとわれ、脳内支配されました。

ワタリウム美術館は大人2人で行くと割引になるので誰かと一緒に行くとお得のようですよ。
『マイク・ケリー展 DAY IS DONE 自由のための見世物小屋』
2018年1月8日(月・祝)~3月31日(土)
会場:東京都 外苑前 ワタリウム美術館
時間:11:00~19:00(水曜は21:00まで)
休館日:月曜(祝日は開館)
料金:大人1,000円 学生800円 大人2人券1,600円 学生2人券1,200円 小中学生500円 70歳以上700円

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1801mike/index.html

 

 

今回の作品はマイクケリーの晩年のプロジェクトでしたが、
ワタリウムではマイクケリーの展示を何回かに分けて展示していくそう。

ひきつづきチェックチェック。

 

 

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