ロマンチック&ハプニング

MURAMASA 2018.1.5

こんにちはNOZZYです。

2018年の遊び初めはリキッドルームでMURAMASAみてきました。!

チケットはSold out で会場は満員!!
パリピギャルとダンス系のイケメンに
音楽オタクな少年と若い才能をみたい大人たちという幅広い年齢層でした。

新進気鋭とゆわれる訳を体感してきましたよ。
なんで今回、ライブに行ったのかっていうと、
スマッシュがやたらと広告かけてるのでこれはみとかねば!というミーハー嗅覚と
アルバムのジャケットがかっこよかったのでチケットをゲットしたのでした。

画像引用元:http://www.muramasa.me

 

MURAMASAとは

“時の人” i-D 
“段違い” The Guardian
“恐るべき才能” Mixmag
1996年生まれ、UKジャージー島出身。Mura Masaの名前で活動する新進気鋭のプロデューサー、アレックス・クロッサン。アメリカ人の母の影響を受け、幼いころアメリカンインディ・ロックやポップ・ミュージックを聴いて育つ。15歳でエレクトロニック・ミュージックに触れ、自らビート制作をするようになり、試験的に公開したSoundcloudがメジャー・レーベルの目にとまり、契約を結ぶ。2015年にデビューEP「Someday Somewhere」を発表後の翌年グラストンベリー、レディング、フジロックを始めとした世界各国のフェスティバルの舞台を経験。ゲスト陣にDesiigner、NAO、A$AP Rocky、Damon Albarnを迎えて現在制作中のデビュー・アルバム「Mura Masa」を引っさげての来日公演が決定!SkrillexやDiploなどの大物プロデューサーらも注目するこの弱冠20歳の天才から目が離せない!

引用元:SMASH ライブインフォメーション http://smash-jpn.com/live/?id=2723

 

 

名前のmuramasaは日本刀村正がルーツらしく聞きなれる音の響きに親近感がわいてしまいます。

ステージでにはキーボードセンターに両サイドにはドラム、
キーボードひきながら歌っていたとおもったら、
ドラムをたたき、動いたぞとおもったらギターを手にもち弾き始める。

全部できてもう多彩!後ろの少年たちは「なんでもできるな〜」なんて心の声が漏れてました。
ゲストボーカルの2人もかっこよくて、いいショーでした。

「トーキョー」「 thank you!」や最後のお辞儀などボソッとなよっと控えめで、
優しさとか謙虚さが滲み出ていてピュアな音楽オタクが好印象でした。

曲のつなぎや、ライティングもセンス良く気持ちよくてたのしかったなぁ。
途中気持ちよすぎて立ちながら寝てしまうハプニングもありましたが、いい遊び初めでした。

若く才能ある彼の音楽、3曲ほど選んでみましたのでぜひ聞いてみてください。

音楽はもちろんですが、What if I Go?とかMVもラフなのにカッコいいのです。
ヤングジェネレーションのくすぶっていた気持ちが蘇ってきたりして。

1 Night

Messy Love

What If I go?

 

もっとMURAMASAのことしりたいぞ!というかたは、
インタビュー記事を和訳してツイートしてくれている方がいらっしゃったのでシェア。

 

 

 

muramasa http://www.muramasa.me

 

 

 

 

 

 

 

今月はあと2本ライブの予定があるのでたのしみです。

 

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